2023年6月アーカイブ

避難訓練《地震・津波》・防災学習

避難訓練《地震・津波》

 

6月6日(火)5・6校時に地震・津波発生時の避難訓練・防災学習行いました。

地震避難の際は,頭を守り,速やかに校庭に1次避難をしました。

その後,大津波警報発令による避難指示を受け,竹の山登山道入口まで

2次避難をしました。

     

 避難訓練が終わった後は,体育館で,鹿児島地方気象台から講師の先生を

お招きしての防災学習を行いました。

 児童・生徒たちは,グループごとにわかれ,地震津波発生を想定しての,

地震・津波防災ワークショップに取り組みました。

   

 災害は,いつ・どこで起こるかわかりません。

実際に地震や津波が発生したときに,慌てず安全に迅速に行動していきたいですね。

楽しかった集合学習

 6月7日から11日までの移動を含めて3泊4日の集合学習が行われました。

2日目は天候に恵まれませんでしたが,代替の活動などで子どもたちは元気いっぱ

い集合学習を終えることができました。それぞれの活動等についてお知らせします

【1日目:7日(水)】

小宝島出港→鹿児島港着→結団式→夕食→少年自然の家着→入所式→入浴→就寝

 

・船の中では,元気にすごすことができました。

・鹿児島港に着き,飲食店で夕食をいただきました。

・少年自然の家に到着後,入浴,就寝となりました。 

【2日目:8日(木)】

朝食研修Ⅰ→昼食研修Ⅱ夕食→ 研修Ⅲ→入浴→就寝

・起床時刻より,早く起きて,準備を進める子どもたち。

・朝のつどい・朝食後,レクレーションを行いました。

・租税教室(研修Ⅰ)では税の仕組みについて学習しました。

・ウォークラリー(研修Ⅱ)の代替活動で,プラホビーを作り,思考パズルを解きました。

・キャンプファイヤー(研修Ⅲ)の代替活動でキャンドルセレモニーを行いました。

【3日目:9日(金)】 

朝食研修Ⅳ・夕食入浴退所式自然の家発鹿児島港着解団式→フェリー乗船,就

・朝食後,炊飯活動(研修Ⅳ)を行いました。食器,かまど,食材の3つの担当に別れてカレーを作りま

 した。予定時間より早く全ての活動を終えることができました。

・アスレチック(研修Ⅴ)の代替活動の森林グループワーク活動を行いました。

・解団式後,乗船,就寝。早朝から各島の子どもたちを見送ることができました。

 子どもたちからは,「7島の子どもたちとの絆を大切にしたい。」,「集合学習に関わったみなさんに感謝したい。」などの声が聞かれました。

小宝島を散策

小宝島は周囲約4キロの島です。1周20分くらい歩くといろいろな生きものに出会います。その一部をお見せします。

まず学校からスタート!!

児童・生徒と同様に毎日きちんと登校するシラサギ。「シラちゃん」と名前を呼ぶ児童もいます。花壇の前でじーっと獲物を探しています。

湯泊まり温泉付近で見つけた植物。右はナタマメの花?私が今まで目にしたことがない花,名前の知らない花がいっぱいです。

発電所近くで撮ったお花。海岸に向かう道に多く見受けます。右はルリタテハ?

この日の接岸港。すみきったブルー。穏やかに見えるようで波が足場にまでうちあげていました。ここに「フェリーとしま」が着港します。

接岸港から集落への道。この小宝島では牛も多くいます。子牛から成牛まで飼育されており,牧草地では放牧も行われています。ゆったりとした時間の流れを感じることができます。 

そして畑によくあるもの。バナナです!小さなサイズから,お店にでるような大きなサイズまであります。みなさん,バナナの花を見たことありますか?

集落に入ってくると垣根にはハイビスカスの花が。色鮮やかな真っ赤のもの,優しいピンクや黄色,八重のハイビスカスもあります。ここ小宝島には多くのハイビスカスがあり,これらは島の人たちが増やそうとして植えたそうです。

学び方を学ぶ

 この小宝島ではいろいろな生きものを見つけることができます。陸に住む生きものから海に生きる生きもの。日々,新たな発見があります。多様な生きものは人間にとって有害・不快な生きものも含まれます。しかし,子どもたちが自然を観察したり調べたりすることを通して,自ら自然についての疑問や不思議さを発見し,生きものの生活を理解したり,自然の法則性について発見できる力を養うことができると思います。正しい知識をもって,この自然豊かな小宝島での生活を楽しんで欲しいです。

      

ヤドカリ         ヤシガニ        トカラハブ

学校周辺に出没!!    夜中に活動!!     小宝島と宝島にだけ分布する固有種

GT(ロウ二ンアジ)とトビウオ

 5月はトビウオのやってくる季節。そのトビウオを狙ってGTが・・・。

そのGTを狙って魚釣りをする人も増えます!

  

 学校ではトカラハブが出没した際に安全指導も行います。正しい知識を身につけ,人と生きものが良い距離間で共存していける環境作りができるようにします。

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