朝の読み聞かせ

今回で3回目となる朝の読み聞かせは、中学校教諭による「エルトゥールル号遭難事件」でした。トルコが親日国となったきっかけとしても知られるこの事件について、歴史をたどりながら物語は始まりました。歴史を学ぶことは、過去の出来事などからなぜそれが起きたのか、その理由や関係性を考え、その教訓を現代に生かすためだと思います。毎日のように戦争のニュースが流れています。この物語で語られた、「助け合いの心」を子どもたちも深く考えることができたのではないでしょうか。

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この記事について

このページは、平島小中学校が2023年12月13日 09:34に書いた記事です。

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