5時間目に前期課程生,6時間目に後期課程生に向けて人権教室が行われました。後期課程の授業の最初,「人権とは?」という講師の先生からの質問に,ある生徒が「生まれながらに持っている権利であり,幸せに生きるための権利」と発表してくれました。
1948年にフランス・パリで開かれた国際連合総会における世界人権宣言で「あらゆる人と国が達成しなければならない共通の基準」,その権利を誰でも,どこでも,いつでも享受できるために,すべての国,すべての人が守らなければならない,最低限の共通基準として定められています。
We are all born free and equal.
We all have our own thoughts and ideas.
We should all be treated in the same way.
These rights belong to everybody,
whatever our differences.
『誰か』のことでなく,一人一人が「自分のこと」,「家族のこと」,「友達のこと」として様々な角度から考え,ともに支えあって生きていくことの大切さを授業だけでなく,日常生活からも学んでほしいと思います。