10月23日(金)の1校時、5・6年生がJICA海外協力隊としてパラグアイで活躍されている看護師の方とオンラインでつながり、現地の生活や文化について学習しました。
前半は、看護師の方からパラグアイでの日々の暮らしについてお話していただきました。子どもたちは日本との文化や環境の違いに興味津々の様子でしたが、特に「飛行機で片道約30時間かかること」や「時差がちょうど12時間あり、日本が昼のときは現地は夜であること」を知ると、教室からは大きな驚きの声が上がっていました。
後半は、子どもたちが事前にお送りしていた質問に一つひとつ丁寧に答えていただきました。現地の食生活や、日本との違いで苦労されている点など、生の声だからこそ伝わる貴重な話をたくさん伺うことができました。
地球の裏側で過ごす方との交流を通し、子どもたちはパラグアイへの理解を深め、大満足の表情を見せていました。今回の貴重な学びをきっかけに、世界各国の文化や暮らしに関心を広げていってほしいと思います。