9月11日(金)の朝の時間の「健康タイム」で、養護教諭による呼吸器感染症の予防指導(前期課程児童対象)を行いました。これは、9月24日(木)から9月30日(水)の「結核・呼吸器感染症予防週間」に合わせた取り組みです。
まず、結核や呼吸器感染症についての説明がありました。結核についてはあまり馴染みがなかったようですが、呼吸器感染症の代表例としてインフルエンザが挙げられると、子どもたちも納得して理解を深めている様子でした。
次に、感染を予防するために大切な習慣について学びました。子どもたちが日頃から心がけている「手洗い・うがい」や「部屋の換気」、そして「十分な食事と睡眠」が予防につながることを改めて確認しました。
最後に、インフルエンザに感染する仕組みを動画で確認しました。感染した人の咳やくしゃみだけでなく、ウイルスが付着したドアノブなどに触れることでも感染が広がることを学び、マスクの着用や手洗い・うがいの重要性をより実感したようです。
鹿児島市内では、すでにインフルエンザによる学級閉鎖が発生している学校もあるとの情報が入っています。中之島では今のところ感染の兆候は見られませんが、今後の流行に備えて、日頃から予防に努めてまいります。