6月3日(水)の5校時に、3・4年生教室で、国語の研究授業を実施しました。3年生が「まいごのかぎ」、4年生が「一つの花」の学習でした。
3・4年生が、それぞれガイドの役割の児童が中心となって、担任からの指示を受けて、主体的に学習を進めたり、話合いをしたりする姿が見られ、素晴らしかったです。担任の先生から、「その考えいいね!」「今の発表素晴らしいね!」といった声かけがある度に、さらにやる気を出して、学習に取り組む姿が見られました。
本校では、職員の研修のテーマとして「自ら学びを拓き、共に高め合う子の育成~自己肯定感・自己有用感を基盤とした「個別最適な学び」と「集団づくり」の一体的な充実~」に取り組んでいます。今後も、更なる「学習者主体の授業」を目指して、研修を重ねていきたいと思います。