5月26日(火)の2・3校時に、5・6年生がトカラ科(総合的な学習の時間)で、景観学習に取り組みました。講師として、東川隆太郎先生にお越しいただいての実施でした。
まず、中之島にある鳥居を見て、形や色などについて話し合い、鳥居の特徴について、話し合いました。中之島の鳥居は朱色が中心で、子どもたちも、鳥居の写真を見て、その特徴をよく理解していました。
次に、鳥居の役割についての確認がありました。鳥居の由来は、神のつかいである鳥の居場所であることが主流であり、島の森や巨木など、昔から島の人々が大雪にしてきたものを祀るために作られたものであり、島の景観を守るためにも、とても重要なものであることを学びました。十島の他の島々の鳥居の様子も、写真を交えて紹介してくださり、子どもたちの学びもより深まっている様子でした。
東川先生の貴重なお話を聴くことができ、子どもたちも大満足の様子でした。東川先生、本当にありがとうございました。