5月27日(水)の朝の時間に、十島村の全義務教育学校(7校)をオンラインでつないで、トカラ集会が実施されました。本校の全児童生徒も、1・2年教室に集合して、参加しました。

 今回は、宝島学園が担当でしたが、教育用クイズゲームアプリである「カフート」を使用して、学園対抗戦で十島村に関する10問のクイズをしました。十島村の各島に関するクイズでしたので、難易度は高めでしたが、子どもたちは周りの友達と相談しながら、とても楽しそうに活動に取り組んでいました。中之島学園は残念ながら1位になることはできませんでしたが、他の6校の義務教育学校の子どもたちとの有意義な交流ができました。

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 5月26日(火)の2・3校時に、5・6年生がトカラ科(総合的な学習の時間)で、景観学習に取り組みました。講師として、東川隆太郎先生にお越しいただいての実施でした。

 まず、中之島にある鳥居を見て、形や色などについて話し合い、鳥居の特徴について、話し合いました。中之島の鳥居は朱色が中心で、子どもたちも、鳥居の写真を見て、その特徴をよく理解していました。

 次に、鳥居の役割についての確認がありました。鳥居の由来は、神のつかいである鳥の居場所であることが主流であり、島の森や巨木など、昔から島の人々が大雪にしてきたものを祀るために作られたものであり、島の景観を守るためにも、とても重要なものであることを学びました。十島の他の島々の鳥居の様子も、写真を交えて紹介してくださり、子どもたちの学びもより深まっている様子でした。

 東川先生の貴重なお話を聴くことができ、子どもたちも大満足の様子でした。東川先生、本当にありがとうございました。

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 5月22日(金)の11:00から、中之島駐在所の吉野さんを講師にお迎えして、中之島ほしのこ園の交通安全教室を実施しました。

 まず、中之島学園の正門前の道路で、道路の渡り方について確認をしました。車が来ないかをしっかりと確認して、周りをよく見て、渡ることが大切であることを学びました。道路を渡る練習では、全員が手を挙げて、しっかりと渡ることができました。

 次に、車を使って、運転席からの死角について、学びました。運転席に座ると、運転席から見えないところがたくさんあることを知り、車の周りで遊ぶのは危ないことをよく理解しているようでした。

 ほしのこ園の子どもたちは、1人1人しっかりと吉野さんのお話を聞くことができていて、素晴らしいと思うことでした。これからも車に気をつけて、元気いっぱいに過ごしてほしいと思います。

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 5月21日(木)の1校時に、全校児童生徒が参加して、学級園の整備を行いました。

 まず、各学級園の花や草の除去作業をしました。子どもたちは、自分に与えられた分担場所で一生懸命に作業に取り組んでいました。

 次に、マリーゴールドとひまわりの種を植えました。事前に担当の先生からの指示がありましたので、その指示通りにスムーズに種植えを進めることができました。

 子どもたちが植えたマリーゴールドとひまわりの種が順調に生長し、きれいな花を咲かせるのがとても楽しみです。

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 5月19日(火)の5校時に、十島村の各学園をオンラインでつないで、6月3日からの修学旅行の顔合わせ会を行いました。

 まず、各学園の5・6年生が自己紹介を行いました。中之島学園の5名も、一人一人自己紹介をしっかりと行うことができました。他の学園の友達の自己紹介も真剣に聞き、修学旅行で会うのを心待ちにしている様子でした。

 次に、「修学旅行のしおり」の確認をしました。しおりを確認することで、修学旅行への期待が一気に膨らんでいる様子でした。

 心待ちにしていた修学旅行まで、あとわずかとなりました。修学旅行に向けて、準備をしっかりとして、本番では、友達の輪をさらに広げてほしいと思います。

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 5月16日(土)の9:00から、コテイ山で、PTA主催の「たけのことり」を実施しました。保護者・寮監の皆様と後期課程生と職員が参加しました。総勢32名の参加でした。

 コテイ山に入ると、竹のそばに、たくさんの「たけのこ」が生えていました。子どもたちは、始めのうちは恐る恐る収穫していましたが、慣れてくるとスムーズに収穫することができていました。保護者の皆様のご協力もあり、たくさんのたけのこを収穫することができました。

 収穫したたけのこは、今後の学校給食に活用される予定です。まさに、「地産地消」で、すばらしい取り組みだと思うことでした。

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 5月9日(土)の3校時に、引き渡し訓練(水害)を実施しました。

 まず、体育館で、水害の恐ろしさや水害の時にどのように行動すればよいのかについての確認がありました。早めに避難することの大切さや、避難する場所などについて、子どもたちは真剣に話を聞くことができました。

 次に、実施に水害が起きた場合を想定して、おうちの方への引き渡しを行いました。保護者や寮監、里親の皆様方のご協力のおけげで、スムーズに引き渡しを行うことができました。

 これから、梅雨や台風の季節となりますので、万が一の場合には、今回の流れで子どもたちを引き渡すことになります。どうぞよろしくお願いいたします。

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 6月8日(月)~10日(水)に行われる職場体験学習に向けての顔合わせ会に、後期課程の生徒が参加しました。

 まず、オンライン会議での全体会に参加しました。7校の後期課程の生徒が自己紹介をしましたが、中之島学園の後期課程の生徒も、しっかりと自己紹介をすることができました。

 次に、各教室に戻り、タブレット端末を活用して、職場体験をする事業所ごとに、生徒同士の打ち合わせを行いました。新しいタブレット端末を活用してのミーティングは初めてでしたが、しっかりと打ち合わせを進めていく姿が見られ、素晴らしかったです。

 充実した職場体験学習になるように、これから準備をしっかりと進めていってほしいと思います。

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 5月7日(木)の1~4校時に,スケッチ大会を実施しました。前期課程の子どもたちは校内で、後期課程の子どもたちは校外(漁港、新港、くつろぎの里)に出かけての実施でした。

 後期課程の子どもたちは、天候にも恵まれ、それぞれが決めた題材をしっかりと見ながら、真剣に下描きに取り組むことができていました。題材の細かいところまで描き込む様子が見られ、すばらしかったです。

 前期課程も後期課程もこれから本格的に着色をすることになります。それぞれの作品がどのような出来映えになるのか、とても楽しみです。

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 5月2日(土)の午前中に、中之島ふるさとづくり委員会が中心となって、中之島港の壁画で進めている「トカラ中之島壁画プロジェクト」で、壁画への着色作業に、中之島学園の子どもたちが参加しました。

 港の壁にきれいに描かれた下絵に、子どもたちが丁寧に着色をしました。積極的に、そして楽しそうに着色作業に取り組む子どもたちを見て、「さすが中之島学園の子どもたち!」と改めて思いました。

 中之島港の壁画は、7月に完成を目指しているそうです。中之島港にどのような壁画ができあがるのか、今からとても楽しみです。

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