2026年7月アーカイブ

AED講習(小宝島公民館)

 7月21日(火)鹿児島赤十字病院総合診療科 吉嶺光太郎先生によるAED講習が小宝島公民館で実施されました。

 小宝島学園からは7名の教員が受講しました。

 JRC蘇生ガイドライン2025改定のポイントとして【素肌にパッドを貼れれば服を脱がさなくてよい】との女性への配慮が明文化されたということです。

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1学期終業式

 7月17日、1学期の終業式を行いました。生徒たちは学期の節目を落ち着いて迎え、授業や生活の面で確かな成長が見られました。主体的に考え、話し合いながら学ぶ姿が増え、学級の雰囲気も安定してきています。明日から夏休みです。安全に気を付けつつ、読書や地域活動など、学校では得られない経験を重ねてほしいと思います。二学期、さらに成長した姿で会えることを楽しみにしています。

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アダンの里訪問

本校は、7月15日に「アダンの里」を訪問し、交流を行いました。 生徒によるレクリエーションを通して、笑顔や会話が生まれ、地域とのつながりを深める機会となりました。 今後も地域とともにある学校づくりを進めてまいります。

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着衣水泳を行いました。

 7月6日に着衣水泳の学習を行いました。子供たちは普段の水着とは異なり、服を着たまま水に入ることで、衣服が水を含んだときの重さや動きにくさを体験しました。また、万が一水の事故に遭った際には、無理に泳ごうとせず、落ち着いて浮いて救助を待つことの大切さを学びました。ペットボトルなど身近な物を使って浮く練習にも取り組み、自分の命を守るための知識と技能を身に付ける貴重な機会となりました。今後も安全への意識を高めていきたいと思います。

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水泳大会

3日(金)に水泳大会が行われました。悪天候等で十分な練習ができない中での大会となりましたが,児童生徒それぞれが目標に向かって練習に取り組み,本番は素晴らしいがんばりを見せてくれました。ライフジャケットを外せなかった児童がビート板でクロールができるようになったり,平泳ぎが泳げなかった生徒が遠泳に挑戦したりするなど,少ない練習回数で飛躍的に泳力の進歩が見られました。天候に恵まれ,夏の太陽が照りつける中でしたが,保護者,寮監,里親,地域の方々より熱い声援をいただきました。ありがとうございました。

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