7月6日に着衣水泳の学習を行いました。子供たちは普段の水着とは異なり、服を着たまま水に入ることで、衣服が水を含んだときの重さや動きにくさを体験しました。また、万が一水の事故に遭った際には、無理に泳ごうとせず、落ち着いて浮いて救助を待つことの大切さを学びました。ペットボトルなど身近な物を使って浮く練習にも取り組み、自分の命を守るための知識と技能を身に付ける貴重な機会となりました。今後も安全への意識を高めていきたいと思います。
このページは、小宝島学園が2026年7月 7日 12:05に書いた記事です。
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