4月28日(火)に,全校児童生徒22名で、春の一日遠足を実施しました。子どもたちの日頃の行いがよいためか、絶好の遠足日和の中で、実施することができました。
まず、日之出地区の農園に向かい、農業体験を行いました。地元の農家の方の指導のもと、島らっきょうの収穫をしました。子どもたちは、夢中になって島らっきょうの収穫をしていました。
次に、高尾地区の運動公園で昼食をとりました。おうちや寮の方が作ってくださったお弁当を、おいしそうに食べる子ともたちの姿が印象的でした。昼食後のキックベースボールやけいどろなどのレクリエーションもとても盛り上がりました。
1年生から9年生までが、一緒になって遠足を楽しむ姿に、義務教育学校の良さを改めて感じることができました。