10月13日 伝統野菜「宝カブ」の植え付け作業を行いました。児童生徒たちは、一つ一つ丁寧に種を植え、「大きく育ってほしい」「収穫が楽しみ」と話しながら、真剣な表情で作業に取り組んでいました。宝カブは、大切に受け継がれてきた貴重な伝統野菜です。今回の活動は、地域の自然や文化に触れるとともに、ふるさとへの愛着を深める貴重な学びの機会となりました。今後は水やりや除草などの管理を行いながら、生育の様子を観察していきます。収穫の日には、自分たちで育てた宝カブの成長を実感するとともに、地域の伝統に対する理解をさらに深めてほしいと思います。
