「頑張れ~!」「いってらっしゃい」「さようなら」「ありがとう」まだ夜明けから間もない早朝5時半,小宝島港とフェリーとしま2の間で交わされる「島立ち」の瞬間のやりとりです。
本校の学校教育目標は,「豊かな心をもち,深く学び,創意工夫しながらたくましく生きる児童生徒を育成する ~荒波を越えて独り立ちする教育~」です。今週,まさにその「島立ち」のときを迎えています。卒業生との別れはとても寂しいですが,3人の9年生は,清々しい表情で自信をもって島立ちしていきました。
このページは、小宝島学園が2026年3月13日 16:40に書いた記事です。
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