2025年12月アーカイブ

2学期終業式

 24日(水)は,2学期の終業式でした。コロナ禍により,2学期開始早々臨時休校に見舞われましたが,児童生徒は,力を合わせ,学習や運動会,文化祭等の行事等,充実した日々を過ごすことができました。校長先生の挨拶では,困難に負けず,充実した2学期を送ることができた児童生徒1人1人の絆の深まりを賞賛するものでした。

 4年生児童の2学期反省の作文発表は,荒天によるフェリーの運航変更により,録画発表になりましたが,2学期の行事を力を合わせてみんなで乗り越えたことへの充実感が表れた内容でした。

 明日から14日間の冬休みが始まります。クリスマス,お正月等の行事を家族で過ごし,英気を養い,元気いっぱい学園に帰ってきてくれることを職員一同,楽しみにしています。2学期も地域の皆様,保護者の皆様,御協力ありがとうございました。

 

「スイートポテト作り」を行いました!

12月13日(土)2・3校時に、トカラ科で「スイートポテト作り」を行いました。材料のサツマイモは、学校園で育てたものです。作り方は、湯がいたサツマイモをマッシャーで潰して、バターと砂糖を加えて成型し、卵黄を塗って、オーブンで焼いたら完成です。みんなでたくさん話しをしながら楽しく、そして、とってもおいしそうに作ることができました。完成したものは、魚釣りや伝統料理について教えてくださったゲストティーチャーや前期課程のみんな、家族、先生たちにプレゼントしました。とってもいい思い出になりました。

12月11日(木)の6時間目、9年生を対象に第二回受験生の集いが行われました。

「受験生の集い」とは、十島村の各学園をインターネットでつなぎ、合同で受験に必要な面接の所作や質問の受け答えを学ぶ時間になっています。十島村の各学園は生徒の在籍数が少なく、集団でコミュニケーションを取りながら学び合う場が少ないため、このような時間が設けられました。

 各学園の9年生は、面接本番に挑むときと同じように制服に着替え、先生たちからの質問に答えていました。志望理由や高校に入学したら何がしたいかといった基本的な質問でしたが、みな堂々と発表できていました。同じ質問でもそれぞれ答えが違い、お互いに大変参考になりました。また、他の人の所作を見ることで、面接において自分はどのように見られているかが分かったのも良かったです。やはり自分たちの学園だけでなく、ほかの学園の仲間の様子を参考にできたことは大きな収穫でした。

受験まであと少し。早い人では1月から受験が始まります。冬休み前の最後の「受験生の集い」の経験をもとに、たくさん練習して本番にそなえられたらいいですね。

12月3日(水)授業参観及びPTAを実施

 12月1日(月)より校内人権週間の本校では,12月の授業参観は担任による『道徳』の授業となっています。当日,保護者・里親・寮監さんに見守られながら児童,生徒は積極的に発言していました。9年生の授業では「好きな仕事か安定した仕事か悩んでいる」という職業選択に関する記事に対するさまざまな立場からの意見について,友人との意見交換を通し多面的・多角的に自分の考えを深めることができました。また自らの高校選択を例として取り上げ,他者へのアドバイスから自分自身と向き合って考え,自分自身が今後どうありたいかについて考えました。

 

 「人権週間」に限らず,日常的に「人間が人として本来もっている権利」を尊重し,守ることの大切さを考えることができる児童・生徒に成長して欲しいと思います。

今学期も残すところあと約20日。児童・生徒の様子も4月と比べるとずいぶん変わってきました。4月にできなかったことができるようになった大きな変化もありました。残りの期間も小宝っ子らしく,明るく,まっすぐ素直に,笑顔いっぱいで頑張ってほしいです^^

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