本日の全校朝会では、校長先生から「働く」ということについてお話がありました。
校長先生は、「働く」とは「はた(傍)を楽(らく)にする」ことであるとお話しされました。「傍」とは自分のまわりにいる人たちのこと。つまり、働くということは、自分のまわりの人を助け、楽にしたり笑顔にしたりすることだという教えです。
さらに、本校の研究テーマにも深く関わる3つのキーワードについてお話が広がりました。
「貢献」:働くことで、社会や誰かの役に立つこと
「承認」:一生懸命な姿を見て、周りの人から「ありがとう」「助かったよ」と認められること
「存在感」:認められることで、「自分はここにいていいんだ」「必要とされているんだ」と実感できること
後期課程の生徒たちは、職場体験学習を終えたばかりでしたので、職場体験での経験と校長先生のお話が結びつき、子どもたちにとって、働くことについて、改めて考えを深める時間となりました。
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