2月20日(金)に小宝島学園の3学期名物行事「メモリアルスピーチ」が行われました。
「メモリアルスピーチ」とは,3学期の授業参観として児童生徒の皆さんが,地域の方々や保護者・里親,寮監の方々に,この一年間で自分が心に残ったことや楽しかったこと,自分の一年間の成長などを発表する行事です。
1年生から9年生まで,総勢15人の児童生徒が,体育館に集まったみなさんの前で,スピーチをしました。最初は緊張気意味だったけど,みな堂々と自分の成長を発表していました。一年間の成長,島に来てからの出来事,そして9年生は卒業して新たな世界に旅立つ「島立ち」の決意を,それぞれ自信を持って発表できました。
3学期もあとわずか,小宝島学園,決意も新たにラストスパートです。