2017年11月アーカイブ

歯磨き上手にできているかな?

 昼休みに、養護教諭による歯磨き指導が行なわれました。今日は、低学年でしたが、来週から中学年、高学年と続きます。子どもたちの日頃の歯磨きがきちんとできているのか、これでわかってしまいますね。「ちゃんと磨いています。」と歯を赤く染めながら言いはる子どもたちに、養護教諭が優しく、丁寧に指導していました。明日からは、きっと正しい歯磨きができると思います。

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おいしい給食ありがとうございます!

 勤労感謝の日を迎え、日頃から美味しい給食を作ってくださる調理員さんに感謝の手紙と感謝状を贈りました。諏訪之瀬島では、4時間目にもなると、美味しそうな匂いが校舎内にも届き、毎日が楽しみでしょうがありません。また、毎週金曜日には、できたてのホカホカしたパンを食べることができます。今日は,少しばかりですが、感謝の気持ちを児童・生徒、職員みんなで伝えることができたと思います。

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校内研究授業の実施

 小・中併設の本校では、今年度算数・数学科にこだわり、基礎基本の定着をめざし、教師の授業改善に取り組んでいます。今回は、小学校1・2年生の複式学級による算数科の授業において検証を行いました。

 1年生の学習におけるしつけや2年生のガイド学習的授業の持ち方など、小・中併設の魅力を生かし、発達の段階に沿う授業の在り方について、全員が学び今後の方向性を確認する授業になりました。子どもたちが生き生きと学ぶ姿が印象的な授業になりました。

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十島村3校と合同授業

 宝島の研究授業に、中之島と諏訪之瀬島が一緒に参加して、命について考える道徳の授業を行いました。3校で、順番に授業を行っていますが、子どもたちの表情にも緊張がほぐれた様子が伺え、「命を輝かせるとはどういうことなかのか」子どもたちが、真剣に話し合う充実した時間になりました。次回は、中之島が中心になります。さらに一人一人の良さが輝く授業になるために、3校で計画・実践を進めていきたいと思います。宝島のS先生、ありがとうございました。

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ALTと楽しい給食!

 ALTが来校したので、小学校の子どもたちと一緒に給食を食べました。子どもたちは、給食の具材を英語で何というのか質問したり、自分の特技を紹介したりするなど、いつもと違う給食を楽しんでいました。何より、いつも言っている「いただきます。」が英語にはないことに、言語と文化の違いに驚く良い経験をした子どもたちでした!

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ALTと楽しい授業!

 今年3回目のALTとの授業がありました。5・6年生では、これまで英語でのコミュニケーションを習うことが多かったので、今回は日本の遊びを教えたいという願いを形にする授業にチャレンジしました。ルールを英語で説明するのは難しく、何度もALTに聞きながら、だるま落とし、剣玉、百人一首、坊主めくり、福笑いの5つを紹介し、みんなで楽しみました。これまでの学習を使いながら、発信していくスタイルの学びもとても充実した時間になりました。

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TV会議システムを使った道徳授業

 中之島・宝島・諏訪之瀬島小3校の5・6年生でTV会議システムを使って道徳の授業を行いました。資料の場面が「公正な状況か,不公正な状況か」についてみんなで話し合いました。たくさんの友達の意見を聞くことで,公正というのは立場によって変わることに気づきました。普段の授業ではできない意見交換で,一人一人価値観が違うことが分かり,驚きとともにおもしろさを感じることができたようです。

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盛り上がった文化祭!

 「自分らしく すばらしい星となれ 心がはずむよ 文化祭」をテーマに、諏訪之瀬島小・中学校文化祭が開かれました。たくさんの島民方が来校くださり、日頃からがんばってきた子どもたちの劇や合奏、合唱などを発表することができました。

 小学校は、諏訪之瀬島が御岳の噴火により無人島となってしまってから、今のように住める島になるまでの歴史を劇「諏訪之瀬記」で紹介しました。中学生は、将来の進路について今何ができるのかを笑いを交えながら、心配する親の目線で表現した劇「あなたのためにできること」を発表しました。また、昨年開園したすわっこ園の園児たちもピアノの曲にのりながら、「大きなかぶ」を元気いっぱい発表しました。合奏・合唱はどちらも日頃の学習が生かされたもので、たくさんの拍手をもらいながら、一人一人が、自分らしくすばらしい星となり、心がはずむ文化祭となりました。

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研究授業

 十島の教育研究の一環として、中学校の社会科の授業をテレビ会議システムで全島に配信し、授業研究を行いました。学習過程の明確化や基礎基本の定着への手立て、何よりICTを用いた視覚教材あふれる授業は、他の島の先生方への刺激を与える授業になったと思います。

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