始業式、大掃除の後は、7月に収穫した稲穂の脱穀作業に挑戦しました!
「足踏み脱穀機」を使ったり、身近な「お茶碗」を使ったりして作業を行いました。機械や身の回りのものを相手に悪戦苦闘しながらも、一つひとつの作業に一生懸命向き合っていました。

普段私たちが目にしているのは、スーパーなどで綺麗に袋詰めされて売られているお米ばかりです。こうして自分たちの手を動かし、脱穀という手間暇のかかる工程を体験したことで、一粒のお米が食卓に届くまでの道のりの大変さを身をもって実感することができました。
お米のありがたみや食への感謝を深めるとても良い学びの機会になりました。
