本日、前期課程の3・4年生の教室で、道徳の研究授業が行われました。
今回の授業では、
-
相手の立場になって考え、仲良くしようとする心情を育てる
-
今までの自分を振り返り、これからの行動を考えることができるようにする
という2つのねらいを立てて臨みました。
3・4年生は2人という少人数ではありますが、教室には「受け止めてもらえる」「認めてもらえる」という、心理的安全性がしっかりと育まれています。
そんな安心して自分を表現できる環境だからこそ、子どもたちが非常に意欲的に自分の考えを深めたり、友達の意見を聞いたり、堂々と発表したりする姿がたくさん見られた授業となりました。
本学園では、今年の11月に研究公開を予定しております。研究テーマは以下の通りです。
ふるさとを巣立ち、未来をたくましく生きる児童生徒の育成
~自己有用感の育成を土台として、自己肯定感の涵養を図る実践を通して~
研修係を中心として、全職員が一丸となって日々の研究や授業づくりに取り組んでいます。子どもたちが自分に自信を持ち、未来へたくましく羽ばたいていけるよう、学校全体で教育活動を充実させてまいります。
山海留学生募集中!!
口之島学園では山海留学生を募集しています。
詳しくは十島村教育委員会ホームページをご覧ください。