弁当型給食があり,今回は前期生と後期生みんなで食べました。先日,児童生徒総会で生徒会長が「一人一人が楽しく過ごせる学校にしたい」という提案がありました。今回,全校のみんなが一緒に楽しく給食をとることができたことは,「人とのつながりを大切にする学校」に繋がったかと思います。生徒会長の提案が早速実現しました。いつもおいしい給食をありがとうございます。
9月25日、中秋の名月の日。十五夜があり,公民館につくられた土俵で子どもたちが相撲大会が開かれました。子どもたちは公民館でまわしをつけ、元浦港から神社をまわり、祈願して公民館につきました。子どもたちが公民館では前々日つくられた土俵で元気よく相撲をとりました。
今週の月曜日から文化祭の合奏練習が始まりました。
合奏練習では、全員が担当する楽器や演奏する曲が決まりました。
楽器ごとに分かれて朝や昼休み、放課後の時間を使って一生懸命練習をしています。練習時間は限られていますが、本番では1人1人が楽しく演奏できるように、全員で文化祭練習を頑張っていきます。
9月9日に3・4年生がオンライン交流学習を行いました。
北海道、神奈川、広島などの全国34校、約1000人の児童と共に災害について学習しました。
諏訪之瀬島でも起こりえる災害について理解を深めました。
新しいALTの先生と新しい生徒が島に来てくれ、諏訪之瀬島学園は、児童生徒16名・教職員16名で2学期をスタートしました。夏休み期間は静かでしたが、久しぶりに学園へ元気な子どもたちの声が帰ってきました。学習はもちろん、文化祭や持久走大会、さまざまな地域行事など、2学期も盛りだくさんです。「すわのせしあわせ」をみんなでいつも意識しながら、思い出に残る2学期にしていきます。2学期も諏訪之瀬島学園をどうぞよろしくお願いいたします。
7月15日(火)に公民館で作文発表会が行われました。審査員は児童・生徒だけでなく、島民の方々にもお願いをしました。全員が自分の思いや考えを発表し、緊張した子もいたと思いますが、上手に伝えることができました。児童・生徒の作文は、鹿児島県の作文コンクールに出す予定なので、表彰が楽しみです。
7月6日家庭科の授業で7,8年生は、島の公民館で月1回行われている「とからいきいき教室」で、家庭科の実習をさせていただきました。一緒にストレッチ体操をした後は、「とからいきいき教室」の地域における役割、活動内容などを学び、マット先生の英会話の授業を通して高齢者と交流をはかりました。
ミニ英会話教室では、英語で自己紹介をしたあと、みんなでアメリカのスイーツ「スモアを一緒に作って交流を楽しみました。
「とからいきいき教室」の皆様、ありがとうございました。
6月の内容ですが、アップします。
6月24日 7,8年生の調理実習で、島民の方に講師をお願いして、特産であるトビウオのさばき方を習いました。5、6月は産卵のために沢山のトビウオが諏訪之瀬島に押し寄せます。お刺身でも、塩焼きでもなんでも美味しいトビウオですが、今回は、三枚おろしに挑戦し、ムニエルにして食べました。
まずは、鱗をとってきれいに洗いお手本を見ながら慎重にさばいていきます。苦戦しながらでしたが、皆は初めてとは思えないぐら器用に裁いてました。
9日から2日間に渡って、後期課程生を対象に上級学校説明会が行われました。私立高校と公立高校の計6校から説明があり、真剣なまなざしでお話を聞いたり、質問をしたりする姿がありました。今後の進路選択に向けて、よい機会となったようです。
7月6日(月)に、4回目の水泳学習がありました。今回で今年度最後の水泳学習となりました。1回目の頃に比べると、子どもたちはだいぶ海にも慣れ、色々な泳ぎ方やライフジャケットを着用した安全確保の方法などを身につけることができました。夏休みに海やプールで泳ぐ際にも、学校で学んだことを生かして安全に遊んでほしいと思います。