「おかえり宝島かぼちゃ」

10月7日(水)学級園で育てた「宝島かぼちゃ」の収穫をしました。このかぼちゃの種は、群馬県で育てられた「宝島かぼちゃ」の生産者の方から頂いたもので、3・4年生の子どもたちが学級園で栽培しました。

今から12年前、宝島の親戚を通じて「宝島かぼちゃ」の種をもらい受け、数粒から育てたところいきなり3000個余りのかぼちゃが実ったそうです。縁起の良い名前から「家庭菜園に欲しい」という多くの問い合わせや、市内外のスーパーの地場野菜コーナーでは「宝島かぼちゃ」の名称で販売もされ、スープやリゾットにすると美味しいそうです。

「そろそろ故郷へ返してあげて、地元の子どもたちに育ててもらえれば」という生産者の方の思いにより、12年前に島立ちした「宝島かぼちゃ」の種が、役場の方を通じて宝島へ帰ってきました。やっぱり地元の居心地も良いのでしょうか。瞬く間にぐんぐんと弦も伸び、太くなり、学級園がどこか分からなくなるほど成長しました。生命力の強さに驚かされました。

「おかえり宝島かぼちゃ」そして、生産者の皆様へ種を届けてくださりありがとうございました。

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このページは、宝島が2026年10月13日 08:43に書いた記事です。

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