12月22日(月)、島の伝統行事である宮参りがありました。宮参りは、吐噶喇列島に伝
わる霜月祭りの一つで、田芋や里芋(現在は米)を神様にお供えし、のちに人々が共にいた
だくという「新嘗(にいなめ)」の意味をもつ行事です。
この行事に向けて、20日(土)には供米量いがあり、各家庭から一合ずつお米をお宮へ
持ち寄りました。また、21日(日)には、神様をお迎えする準備として宮払いが行われ、
地域の方々による清掃作業が行われました。
宮参り当日は、児童生徒・職員全員で行事に参加しました。島の行事に実際に関わること
で、地域の一員としてのつながりや、昔から受け継がれてきた文化を身近に感じる機会とな
り、子どもたちにとって貴重な学びの時間になったことと思います。自然の恵みに感謝しな
がら、毎日を当たり前に過ごせていることのありがたさを、しみじみと感じる時間になりま
した。
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