いろいろな思いを抱きました -人権教室-

5月27日(火)5・6校時は,「思いやりの心を育てる人権教室」が

行われました。

小学1~4年生の児童は,「新ちゃんがないた」という,生まれつき

足が不自由な男の子新ちゃんと,その周りの友達との成長を描い

たビデオを視聴しました。

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 ~あらすじ~

・ 新ちゃんは,小学4年生の時に特別支援学校から転校してきた。

 しかし,トイレに一人で行けなかったりうまく歩けなかったりすること

 から,クラスメイトからからかわれたりいじめられたりする。

・ それに対し新ちゃんは,怒ることも泣くこともなかった。それは,2~

 3年しか生きられない難病の高校生から,「悪い感情を抱いて1日を

 過ごすのはもったいない。勉強や運動を精一杯頑張りたい。」と,聞い

 たからだった。

・ そんな新ちゃんを見て,クラスメイトは次第に応援するようになり,ク

 ラス・学校は団結していった。

・ ある日新ちゃんが泣いた。それは,自分を想う母親の気持ちを聞いた

 時だった。

 

児童は,最初から最後まで真剣な表情で見ていて,最後の感想発表の

時もたくさん手を挙げていました。

 

 

 

 

また,小学5年生~中学3年生は,「エールを贈るバス」というビデオを視

聴しました。ホワイトボードには,児童生徒が発表した意見がびっしりと書

かれていました。

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児童生徒・職員共に,今日抱いた思いを大切に,毎日の生活に生かして

いきたいと思います。

 

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この記事について

このページは、十島村小中学校が2014年5月27日 16:55に書いた記事です。

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