納税の義務...とは?

1月28日(火)

「なぜ税金を納めなければいけないの?」と子どもが尋ねたら,何と答えますか?「義務だから!」と答える方も多いのでは...。今日は,道徳の時間に税金を納める理由や目的について考えました。

税金が年間約6000億円滞納されている事実を知った子どもたちとスペシャルゲストの先生たち。「納める派」「納めたくない派」に分かれてディベートをすることに...。すると「これだけ納められていなくても生きていけているのだから納めなくてもいいのでは?」「もし納めなければ,事件や火事の時に警察や消防といった人たち(税金の一部が給料として当てられている人たち)もいなくなるのでは?」と,お互いに考えや質問といった熱い主張を交わしていました。

20分にもおよぶディベートの結果,「税金は自分たちのためで『も』ある」「使い道を知ることで,納める大切さが分かる」という結論に...。

「義務」だから納めるのではなく,使い道や目的をよく理解して,納得した上で納税をすることの大切さを学ぶことができた時間になりました。

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このページは、悪石島小中学校が2020年1月28日 16:29に書いた記事です。

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