先生たちと本と私たち パート3

10月23日(水)

「今日はぼくたちのところには誰が来るのかなぁ?」小学4年生は朝からチェックをしていました。今日は先生方による読み聞かせ第3段の日でした。

今日の3冊は、「大どろぼう ホッツェンプロッツ」「あすは君たちのもの」「Where The Wild Things Are」でした。

こちらが子どもたちの感想です。「今日はとてもドキドキし,先が知りたくなる本を紹介してもらいました。また読んでみたいです。」「『ホッツェンプロッツ』はドイツ語で言い辛いけど,とってもわくわくどきどきする本だった」「一度読んだことがあり,内容も知っているのですが,外国語で聞くと,まるで違うお話のように聞こえて,とても面白かったです。」「英語で書かれていたので少し難しかったが,日本語で書かれた本を知っていたので,日本語と合わせて聞くことができた。」「紹介された詩の1つがすごく共感できた。もう1つの詩も心に残った。」

次回は29日(火)に予定しています。来週が最後だなんて,なんだか寂しいですね。

P1010955.jpgP1010946.jpgIMG_3561.jpgP1010954.jpgP1010952.jpgP1010947.jpg

検索

この記事について

このページは、悪石島小中学校が2019年10月23日 10:30に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「島の伝統行事を英語で ― TV会議 with 諏訪之瀬島」です。

次の記事は「What country do you want to go?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ