先生たちと本と私たち パート2

10月15日(火)

校長先生は中学校教室へ。中学校の先生は6年生教室へ。養護の先生は4年生教室へ。そうです,今日は先生方による読み聞かせ第2弾の日でした。

本日紹介された本は,次の3冊。「可能性は無限大―視覚障がい者マラソン 道下美里」「もうふりまわされない!怒り・イライラ」「100歳のジャーナリストからきみへ」。

この日の感想を子ども達に聞いてみました。

「私はあまり伝記は読まないのですが,読んでみます。先生が準備された選手の映像や読み聞かせのおかげで,スポーツ選手の伝記は面白そうだと思ったからです。」「いらいらすることが多いぼくにとって,とってもいい本でした。」「ついイライラしてしまうときでもかいけつ法を見つけてイライラを少なくしたいです。」「『100歳』という人の言葉を聞いて,『100年先は何があるかな』と想像することができた。」「100年生きた人が,100年生きるのに大切なことと,今生きる大切さを語っていました。ぼくは100年生きたことがありません。なので,何が今ぼくにあって,何が足りないのかが分かりました。」

普段は手に取ることのないジャンルの本,これから子どもたちを助けてくれそうな本との出会いがあったようです。

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この記事について

このページは、悪石島小中学校が2019年10月15日 10:51に書いた記事です。

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